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新成人・新社会人に必要な印鑑とは?

  • 執筆者の写真: tokumido
    tokumido
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分
新成人・新社会人に必要な印鑑とは?
新成人・新社会人に必要な印鑑とは?

社会人になる前に準備しておきたい「3つの印鑑」


成人や就職を迎えると、給与口座の開設や賃貸契約、各種申込みなど、自分自身で手続きをする機会が増えてきます。

最近では印鑑を使わない手続きも増えていますが、新生活に備えて実印・銀行印・認印の役割を知っておくと安心です。


1.将来の大切な契約に備える「実印」


実印とは、市区町村役場で印鑑登録をした印鑑のことです。

成人や就職を迎えたからといって、すぐに印鑑登録が必要になるわけではありませんが、


  • 自動車の購入

  • 不動産に関する契約

  • ローン契約

  • 相続などの手続き

  • 保険金の手続き

  • 会社設立・登記


などで、実印と印鑑登録証明書が必要になることがあります。


必要になってから慌てないよう、成人や就職をきっかけにご準備される方が多いです。


実印は姓名を彫刻する場合は、15mm〜16.5mm程度のサイズがおすすめです。 お名前のみの彫刻の場合は、13.5mm〜15mm程度が収まりのよいサイズです。


2.給与口座などに備える「銀行印」


銀行印は、銀行や信用金庫などの金融機関へ届け出るための印鑑です。

就職すると、給与振込口座の開設が必要になることがあります。

印鑑不要で口座を開設できる金融機関も増えていますが、手続きによっては印鑑が必要になる場合もあります。

銀行印はお金を管理する大切な印鑑ですので、普段使いの認印とは分けておくことをおすすめします。

サイズは12mm〜13.5mm程度が一般的です。


3.日常の手続きに使う「認印」


認印は、職場の書類や各種申込書・届出など、日常的な手続きに使用する印鑑です。

社会人になると、自分の印鑑を使う機会も増えるため、一本用意しておくと安心です。

一般的には10.5mm〜12mm程度が使いやすいサイズです。



実印・銀行印・認印は分けたほうがいい?


実印・銀行印・認印の使い分け
実印・銀行印・認印の使い分け

一本の印鑑を複数の用途で使用することもできますが、徳美堂では用途ごとに分けることをおすすめしています。

特に実印や銀行印は、財産や重要な契約に関わる印鑑です。日常的に使用する認印とは別にしておくことで、紛失などのリスクを減らすことにもつながります。


おすすめの組み合わせ


・まず必要なものを揃えたい方

 実印+銀行印


・成人・就職を機に一式揃えたい方

 実印 + 銀行印 + 認印


・新しい職場で必要な方

 銀行印 + 認印



成人祝いや就職祝いにも


成人祝いや就職祝いに
成人祝いや就職祝いに

印鑑は、成人祝いや就職祝いとして、ご両親や祖父母からの贈り物に選ばれています。


実印や銀行印は、この先長く使い続けるものです。

「これから自分自身の名前で社会を歩んでいく」

そんな人生の節目に贈る、実用的な記念品としてもおすすめです。


初めての印鑑選びはご相談ください


徳美堂印舗では、お使いになる目的やご予算に合わせて、印鑑の種類・サイズ・素材・書体をご案内しています。

成人、就職、新生活。

これから始まる新しい人生に、長く安心して使える一本を。



― 人生の節目に、寄り添う印鑑を。― 

徳美堂印舗

お問い合わせ:073-431-8074





 
 
 

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