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子どもの印鑑は名字?名前?長く使える印鑑の作り方

  • 執筆者の写真: tokumido
    tokumido
  • 3 日前
  • 読了時間: 2分
長く使える印鑑の作り方
長く使える印鑑の作り方

お子さま名義の口座を作るときに迷いやすいのが、

「銀行印は名字で作る?名前で作る?」

ということです。

徳美堂印舗では、子どもの銀行印は「名前」で作ることをおすすめしています。


成長しても使える銀行印
成長しても使える銀行印

 

1.名前で作ると長く使いやすい

特に女の子の場合、将来結婚して名字が変わることがあります。

名前で作っておけば、名字が変わってもそのまま使い続けることができます。

男の子の場合も、家族の印鑑と区別しやすくなるためおすすめです。


2.家族で印鑑を使い回さない

同じ名字だからといって、家族で同じ印鑑を銀行印にすると、誰の印鑑か分からなくなることがあります。

お子さま専用の銀行印を一本用意しておくと、通帳と一緒に管理しやすくなります。


3.銀行印のサイズは?

子どもの銀行印では、12mm〜13.5mm程度が使いやすいサイズです。

お名前の文字数や将来の使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。


4.将来、通帳と一緒に渡せる一本に

出産祝いやお年玉を貯めるための口座と一緒に、子ども専用の銀行印を作る方も増えています。

小さい頃はご両親が管理し、成人や就職などの節目に通帳と一緒に渡すこともできます。

「生まれたときに作った印鑑だよ」

そんな思い出の一本として、長く使っていただけます。



子どもの銀行印選びはご相談ください


長く使える素材をご用意しています。
長く使える素材をご用意しています。

徳美堂印舗では、お名前や用途に合わせて、サイズ・素材・書体をご案内しています。

これから長く使うものだからこそ、お子さまの成長に寄り添う一本をお作りいたします。

※金融機関によって印鑑の取り扱いが異なる場合があります。口座開設前にご利用の金融機関へご確認ください。



― 人生の節目に、寄り添う印鑑を。― 

徳美堂印舗

お問い合わせ:073-431-8074

 
 
 

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